2016年09月22日

号外〜昭和54年会、発足〜


☆今回の概要
昭和末期、あらゆる物が進化をとげ未来が近づいてくるのをひしひしと感じながら幼少期を過ごし、やがて時代は昭和から平成へ移り変わる。
そんなめまぐるしくもおもしろい時代の中で育った僕たち昭和54年生まれのなつかし話を若い世代に語り継いでいく新企画。それが昭和54年会。本日発足です。
■前半→電話の進化と移り変わり。
■後半→テレビの進化と移り変わり。
☆パネラー(敬称略)
DY、チョッパー.jp、Shin、二児パパ生活。
☆今回のCM
音亀フェス2016(11月5日より配信開始!!詳細はこちら↓)
http://haruthanatos.wixsite.com/otogamefes2016
★参考リンク
本日ゲストで参加いただいた皆さんの配信番組はこちらより。
Accessibility Stream(Shinさんの配信番組)
http://shin-matsuda.com/Ustream-archive-page.htm
ニジパパラジオ(二児パパ生活さんのポッドキャスト)
http://sittakanijipapa.seesaa.net/
posted by DY at 06:00| Comment(1) | 号外、企画物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつかしさいっぱいのエピソードたちに、
何度も笑みがこぼれました。

実家は未だにダイヤル式の電話(緑色)が健在です。
家族がそれぞれに携帯電話を持つようになった今でも、
固定電話としての機能をちゃんと果たしてくれていますよ。
私たち家族は物持ちが良いからなのか、
新しいものにさほど興味がないからなのか、
どんなものでも動かなくなるまで使います。
同じような理由で、
実家にあるテレビの一台はブラウン管です。
だってまだ動くんだもん。

さて、遅ればせながら私も電話やテレビの思い出に浸ってみることにします。

先ほど述べたように、
実家は私が生まれる前からずっとダイヤル式の電話を使っています。
親戚や友人宅が次々とプッシュホンになる中、
子供心は複雑でした。
多機能で利便性に富む電話に対する憧れや、
時代遅れの劣等感のようなものが去来していた記憶があります。
もちろん今は、
レトロな電話がちょっとした自慢ですが、
小さいころは特に「みんなと同じ」じゃなきゃ嫌じゃないですか。
この電話で最も苦労したのは、
ラジオ番組の速押し(速がけ?)クイズに参加するときでした。
分かったら電話をかけて、
より早く繋がった人が、
スタジオのパーソナリティに答えを告げたり会話をしたりできるシステムでした。
正解がでるまで電話は受け付けられますが、
問題はそんなに難しくないので、
いつもプッシュホン組にはかないませんでした。
普通の電リクでさえ、
話し中状態が続いたりすると、
それなりの労力が必要でしたね。
それもこれも、
今となっては懐かしい思い出です。

テレビの話も、
「あぁ!あった!あった!!」と叫びながら聞きました。
実家にリモコン式のテレビが来たのは、
やはり周囲より遅かったです。
親戚の家には、
テレビにくっついたボタンを押して、
チャンネルを変えるテレビがありました。
テレビのところまで行かなければならないので、
リモコンに比べれば面倒ですが、
幼少期の私は「ボタンを押す」という行為が面白くて憧れでした。
番組も面白いものがたくさんありましたよね。
配信で話題に出なかったものとして私がすきだったのは、
「クイズ世界は SHOW by ショーバイ」と「やまだかつてないテレビ」です。
リメイクされたものだとは思いますが、
「科学忍者隊ガッチャマン」や「パーマン」も好きでした。
テレビっ子だったという感覚はそれほどないのですが、
少なくとも今よりは見ていたのでしょうね。

それにしても面白い配信だったなぁ。
この会が解散でないと聞き、
 次の集まりにはぜひぜひお邪魔したいと決意しているところであります。
Posted by リンゴウサギ at 2016年09月23日 11:38
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